眠れないのは、自律神経が原因?

2019.06.07 11:06:13

寝よう寝ようと頭の中では思っていても
なかなか寝付けない・・・
寝ようと思っても、目が冴えてしまう・・・

1度は経験したことがあるのではないでしょうか?

その原因は『自律神経の乱れ』かもしれません。

 

 

【自律神経とは?】
無意識のうちに心身をコントロールしてくれる神経です。
自律神経は、交感神経と副交感神経に分けることができます。

 

 

【交感神経とは?】
緊急時やストレスがかかる時に働き、心身を活発にする神経です。
運動中や身体が興奮している時に働きます。

 

 

【副交感神経とは?】
心身を休め、身体をメンテナンスする時に働き、
食事中や睡眠時など身体がゆったりしている時に働きます。

 

 

【交感神経と副交感神経のバランス】
この2つの神経は、シーソーのように働いており、
交感神経が優位になっている時は、副交感神経は休んでおり
副交感神経が優位になっている時は、交感神経が休んでいます。
このバランスが崩れてしまうと、眠れない、眠りが浅いなどの
不調が起こってしまいます。

 

 

【自律神経乱れのセルフチェック】
睡眠だけではなく、他にも多い症状として
便秘や下痢、手足の冷え、肌荒れなども
同時に起こることが多いです。

自律神経は1日の体温とも連動しているので
朝、昼、夜と3回体温を測りましょう。
体温が山のような数値であれば、問題ありませんが
逆の山になってしまったり、一直線の場合だと
自律神経が乱れてしまっている可能性が高いので注意が必要です。

 

 

 

【自律神経の整え方】
①決まった時間に起き、朝日を浴びる
→体内時計を一定に保つことができ、朝日を浴びることで
幸せホルモンが増加し、睡眠の質が向上します。

②寝る前にゆっくり腹式呼吸を行う
→腹式呼吸を行うことで副交感神経が働きやすくなります。
吸う方はあまり意識をせずに、吐く方を長く行いましょう。

③ストレッチを行う
→筋肉が硬くなっていると、交感神経が働きやすくなるため
ゆっくりと背中や首周りのストレッチを行いましょう。

④寝る1時間前に15分くらい湯舟に浸かる
→寝る1時間前に体温を上昇させることで、寝るときに
体温が下がり寝付きやすくなります。

 

 

と様々な方法があります。
自分に合ったものを1つ取り入れることで
心身共にリフレッシュされ、仕事や勉強での
集中力のアップも期待できます。
睡眠は、心身を休息する時間なので
より疲れが取れるように生活にプラスしていきましょう!

 

 


 

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