様々なトレーニング法③

2018.02.23 15:02:20

こんにちは!

 

 

前回は様々なトレーニング法がある中のフォーストレップ法について説明させて頂きました。
今回はコンパウンドセット法について説明させて頂きます!

 

 

コンパウンド”ってどーゆー意味?
コンパウンドというのは、日本語で「複数からなる、合成、複合の」という意味です!
コンパウンド種目といった場合は、「多関節(複数の関節)を動かす筋トレ種目」のことを意味します。
このトレーニング法は『同じ筋肉を異なる二つ以上の種目』を合わせて1つのセットとする筋トレ法です。

 

コンパウンドセット法とは??
2種目を1セットとしてカウントします。
2種目を連続して行い、インターバルはセット終了毎に入れます。


大胸筋のコンパウンドセットの場合

1セット目 ダンベルプレス+ダンベルフライ インターバル
この場合でしたら、ダンベルプレスとダンベルフライの間はインターバルは取らずにすぐ行います!

上記の様にコンパウンド種目(多関節種目)→アイソレーション種目(単関節種目)で行う様にします!
2種目を1セットとして追い込んでいくため、1種目ずつ行うよりもパンプさせやすく、強い刺激を与えやすいのが特徴です!

オススメとしては大きな部位のトレーニングを行う際にコンパウンドセット法を取り入れるといいと思います。

コンパウンドセット法のメリット!

時間の短縮
インターバルを取らずに二種目ずつ行うことで
インターバルの時間筋肉が疲労するまでの時間この二つの時間を短縮出来ます!

■心肺機能の強化
種目間にインターバルを入れないので、その分ハードなトレーニングを長時間続けて行うことになります!

通常のインターバルを入れるトレーニングに比べて心肺機能へ負担が掛かりますので、
心肺機能を強化されるのには向いているトレーニングです!

コンパウンドセット法は2つ以上の種目を同時に行っていくトレーニング方法です!
他にも3つの種目を同時に行っていくトライセット法や4つの種目を同時に行っていくジャイアントセット法などもあります!
種目数が増えるほど継続して運動を行う時間が長くなりますので、心肺機能の強化や持久力アップに繋がります!

今回はコンパウンドセット法についてでした。
ありがとうございました。