コアを鍛える!!痩せたのにぽっこりお腹は残っている方必見!!

2018.12.21 17:12:31

 

コアを鍛える!!痩せたのにぽっこりお腹は残っている方必見!!

皆さん!コアという言葉はご存じでしょうか?
スポーツ雑誌などで割と目にするコアですが、聞いたことある、知っているようで意外に知らない、という方が多いので
本日はコアについて書かせて頂こうと思います。

 

 

コアとはざっくりいうと 体幹です!
体の真ん中!中心の事です。
体幹を鍛えると以下の効果が得られるかも?!

 

”腰回りの筋肉が鍛えられ「ぽっこりお腹」が改善される”
ぽっこりお腹になってしまっている人は、腰回りの筋肉が衰えていて、内臓を支えきれなくなっている場合が多いです。
このような人は、体幹トレーニングをしっかり続けて行えば、腰回りの筋トレ効果によって、ぽっこりお腹が改善されるでしょう。

 

”姿勢がよくなる”
体の中心部分の筋肉が鍛えられれば、全身をしっかり支えられるようになるため、姿勢がよくなります。
姿勢がよくなれば、結果として、腰痛や肩こりなどの症状の改善も期待できるでしょう。

 

”体のラインが美しくなる”
美しいボディを目指したい場合も、体幹トレーニングが有効です。
体幹には、外側の筋肉「アウターマッスル」と内側の筋肉「インナーマッスル」がありますが、これらを両方鍛えることで、姿勢がよくなるだけでなく、健康的で美しいボディラインを作ることができます。

 

”運動能力の向上”
スポーツをしたり、日常的に体を動かすとなんだかすぐに疲れてしまうという人は、体幹が弱っている可能性があります。
体幹が弱いと、持久力が下がるだけでなく、上半身がブレやすくなり、首・肩・ひざの関節部分に負担が増すといわれています。
体幹が強化されていれば、この負担を減らすことができ、より効率的に有酸素運動などの長時間の運動もできるため、疲れにくい体にもつながります。

素晴らしい効果ばかりですね!
そして体幹とは身体のどこの筋肉の事なのかを理解していた方がより効率のいいトレーニングが出来ます。
腹筋とは単体ではなく、身体の外側にある、俗にシックスパックと言われる腹直筋や腹横筋は腹筋の最下層でお腹を包むような存在です。
腹横筋には、呼吸のときに横隔膜と連動して腹圧を上げる働きがあります。
横隔膜は、胸郭と腹腔のあいだに位置する筋肉。腹横筋と共同して働いて胸郭と腹腔の圧力をコントロールします。

 

 

”自宅でも出来るコアトレーニング”

プランク
床にうつ伏せになり、肘を肩の真下に置きます。そのままつま先と前腕だけで身体を支えます。
この時、身体は一直線になっていないといけません。体が一直線になった状態で30秒間維持しましょう。
これを数セット繰り返します。慣れてきたら、時間も伸ばしましょう。
プランクで鍛えられるのは、腹筋群の中でも、腹直筋、腹斜筋、腹横筋などの深層筋。
また、背筋の深層にある脊柱起立筋を鍛えることも可能です。

これだと自宅でも簡単に体幹のトレーニングが出来ますね!!!

 

”一緒に読んでおきたい記事!!”

ぽっこりお腹が気になる「あなた」がするべき8っのトレーニング!!


最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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