ファスティングが体に良い理由

2019.04.26 15:04:47

ファスティングとは、断食のことを言います。

 

何日か断食を行うことで、短期間でのダイエット効果や
美容効果が期待できます。

 

 

しかし、短期間で大きな効果が表れる反面、
自己流で行ってしまうと、健康を損ねてしまう可能性があります。

 

 

可能であれば、専門家の指導の下で行うことが望ましいです。

 

 

ファスティングには、いくつか種類があります。

 

①酵素ファスティング
②完全な断食
③体に良いものだけを摂取するファスティング

 

 

というように断食中に何を摂取するかで分けられています。

 

 

 

ファスティングは、健康の為に行われることが多いですが、
最近では、ダイエット法として注目されています。

 

 

 

長期間は継続できないので、短期間で終わらせることが可能です。

 

 

 

数日間は食事をしないので、体調が心配な方も多いかもしれません。
ですが、普段の食事に使うエネルギーを別のところで使うことが出来るので
体調が悪くなることはありません。

 

 

 

ファスティングの効果は、内臓を休めることが出来ます。
つまり、便秘の解消代謝のアップ美容効果などがあげられます。

 

さて、体に良いことはわかって頂けたかと思います!
酵素を使用して行うファスティングの方法を紹介します。

 

 

①準備期間で内臓を休める
→いきなり断食を行ってしまうと、内臓がびっくりしてしまう為
準備をする期間を作ります。
期間は、実際に行う断食の期間の倍くらいをとりましょう。

 

この準備期間では、内臓に負担のかからないお食事をとります。
アルコールや、肉類はNGです。

 

《負担の少ない食べ物》
ほうれん草、人参、玉ねぎ、小松菜、大根、カブ、キャベツ、レタス
オクラ、山芋、カボチャ、トマト、じゃがいも、里芋
キウイ、リンゴ、イチゴ、みかん、卵、豆腐、白身魚、ヨーグルト

 

 

②3日間の断食
→準備期間を終えたら、断食を行います。

 

食事は全て酵素ドリンクに置き換えます。
断食中は、体内の酵素がしっかりと働いてくれることが重要になります。
そのためには、酵素ドリンクで酵素を補うことと、水分が必要になります。
目安としては、2リットル以上小まめに飲みましょう。

 

断食は、空腹があっても、食べることができません
我慢が必要です。お水で紛らわしましょう。

 

 

③内臓を元の状態に慣らす期間
→期間は、準備期間と同じ期間で行います。

 

断食期間を終えた後、すぐに食事を戻してしまうと
 内臓が対応できずに体調を崩してしまいます。

 

1日目は、柔らかめなお粥からスタート
2日目は、少し硬めなお粥3日目は徐々に固形物を増やしましょう。
体と相談しながら量を調節してください。

 

 

 

<ファスティングの注意点>

◎持病がある方は、医師に相談の上、専門家にみてもらいながら行いましょう。

◎体調が悪くなったら、中断しましょう。

◎女性は生理前は避けましょう。

◎リバウンドがしやすいので、その後の食事を気を付けましょう。

◎運動は控えましょう。

 

 

 

上記の5点を注意しながら行いましょう!
ファスティングで行うダイエットは、根本的な解決にはなりません。
日頃の日常生活での食事の改善が必要になります。